カラー後になぜ髪がごわつくのか?

query_builder 2025/02/17
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ヘアカラーをした後、髪のパサつきや頭皮の乾燥が気になる方も少なくありません。
カラーをすると、なぜ髪がごわついてしまうのでしょうか。
今回の記事では、カラー後になぜ髪がごわつくのかについて解説します。
▼カラー後になぜ髪がごわつくのか
■髪の水分量が減っている
ヘアカラーによってキューティクルが損傷すると、髪の水分が失われてパサつきやごわつきが出やすくなります。
キューティクルによって保持されていた栄養や水分が抜けてしまうことで、髪が乾燥しやすくなることが原因です。
カラー後に十分な保湿ケアを心がけることで、ごわつきを軽減できるでしょう。
■カラー剤による影響
髪や地肌は弱酸性なのに対し、カラー剤はアルカリ性のため、外部刺激による影響を受けやすい状態になってしまいます。
弾力のない硬い髪質になったりごわつきがでたりするため、トリートメントによるケアが大切です。
■蓄積されたダメージ
ヘアカラーを繰り返すと、何度もキューティクルを開くことで髪へのダメージが蓄積して乾燥し、髪が硬くなりごわつく場合があります。
頻繁な染め直しやリタッチは避け、髪の状態を確認しながらカラーを楽しみましょう。
▼まとめ
カラー後は、髪の水分量が減っている・カラー剤による影響・蓄積されたダメージによって、髪がごわつきやすくなります。
美しい状態を維持できるよう、頭皮と髪に十分な保湿ケアを心がけましょう。
『アトリエK⁺』は、髪のお悩みに寄り添って丁寧なカウンセリングを行う美容室です。
ダメージを受けた髪に対応できるトリートメントメニューもございますので、お気軽にご来店ください。

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